アネモネ
アネモネの花言葉
「はかない恋」 「恋の苦しみ」 「薄れゆく希望」
アネモネは、英語では「風の花」、ドイツ語では「小さな風のバラ」と呼ばれるそうです。
名前の由来は、古代ギリシャ語の「風」…「anemos」が語源で、風の花を意味します。
風のよく吹く所で育ち、春一番のやさしい風で花を咲かせるといわれています。
妖精の伝説や切ない恋物語がありました。
(切ない恋の神話)
花の女神フローラの宮廷に、美しい妖精が仕えていました。
西風の神ゼピュロスは、彼女に恋をしていました。
これを知った女神フローラは嫉妬し、妖精を追い出してしまいます。
ゼピュロスは、涙を流す妖精を可哀想に思い、彼女を花の姿に変えました。
はかなく美しい妖精の化身…その花がアネモネです。
春一番が吹くと、そのやさしい風のいいつけで、アネモネは花開かせるのです。
(妖精の花伝説)
アネモネの花びらにあるピンク色のラインは妖精の指が描いたもの…
雨の日や夜に花を閉じるのは、葉に住んでいる森の妖精がカーテンを閉じるから…
などの言い伝えがあります。
◆かわいいお手頃な造花みつけました
アネモネ・ブーケ アネモネの春のブーケ 光媒体のアネモネ・リース




