コバイモ

コバイモ(ユリ科)

      アワコバイモ            イズモコバイモ     仮称・トクシマコバイモ
 

 コバイモ(小貝母)は、日本にのみ自生するユリ科の植物です
特徴は、地下に0.5ミリ〜最大2センチほどの球根(正確には鱗茎)があります。
球根は、東京を基準とした場合、11月頃から根を出し始め、球根中央部から芽が伸びます。
2月中旬頃から地上部に芽が出て5月下旬には葉も花も溶けるように消えてなくなり、球根も休眠します。

 現在、新種を加えて8種類のコバイモが確認されています。
正確には、「ユリ科コバイモ属」と呼称されますが、「コバイモの仲間」と表現した方が分かりやすいかもしれません。

 ★「コバイモの仲間」のタネ・苗を【山野草シードバンク】にて販売しています。
   ・ カイコバイモ (甲斐小貝母)
   ・ コシノコバイモ (越の小貝母)
   ・ イズモコバイモ (出雲小貝母)
   ・ ミノコバイモ (美濃小貝母)
   ・ ホソバナコバイモ (細花小貝母)  

 コバイモについての記事を見る


カイコバイモ甲斐小貝母)の販売 【山野草シードバンク 】

    

 【カイコバイモ】
 コバイモの仲間では、最も自生数が少なく絶滅の懸念もあり貴重な植物です。
 
絶滅危惧種IA指定

 「おきらく花伝」山野草シードバンク・栽培担当の植村は、長年、この植物の自生地復元に取り組んで来ましたが、「地域分散」し「種の保存」を行いたいため、貴重なタネをお分けしま

  タネ3粒 8,500円(税込) 

 【山野草シードバンク】    ご注文はこちらから

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