コバイモ
コバイモ(ユリ科)
アワコバイモ イズモコバイモ 仮称・トクシマコバイモ



コバイモ(小貝母)は、日本にのみ自生するユリ科の植物です
特徴は、地下に0.5ミリ〜最大2センチほどの球根(正確には鱗茎)があります。
球根は、東京を基準とした場合、11月頃から根を出し始め、球根中央部から芽が伸びます。
2月中旬頃から地上部に芽が出て5月下旬には葉も花も溶けるように消えてなくなり、球根も休眠します。
現在、新種を加えて8種類のコバイモが確認されています。
正確には、「ユリ科コバイモ属」と呼称されますが、「コバイモの仲間」と表現した方が分かりやすいかもしれません。
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・ カイコバイモ (甲斐小貝母)
・ コシノコバイモ (越の小貝母)
・ イズモコバイモ (出雲小貝母)
・ ミノコバイモ (美濃小貝母)
・ ホソバナコバイモ (細花小貝母)
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