ハス
ハスの花言葉
「遠ざかった愛」「撤回」「雄弁」
ハス
インドでは、紀元前3000年ころのハスの女神像が地中からみつかり古くからハスを崇拝していることが知られています。
ハスを女性の生殖器と関連づけ、多産や生命の創造力などを表し、
さらに幸運・繁栄・長寿・不死などのシンボルになりました。
バラモン教の経典「ヴェーダ」には、極楽の空には美しいハスの花が舞い、泉には白・黄・赤・青の花が咲いていると書かれているそうです。
ハスは、縁起がいい花とされ、仏陀の生誕を告げて咲いた花でもあります。また、良い行いをつんだ仏教徒は、死ぬとハスの蕾の中に包まれ、極楽でハスの花の上に座って楽しく暮らしていけるといわれています。
★アレンジ用に使うハスです★

ハス ・くき付き




