クレマチス
クレマチスの花言葉
「高潔」「旅人の喜び」「心の美しさ」
白クレマチス 八重咲きクレマチス ピンクファンタジー
クレマチスは、清楚な大輪の花を咲かせます。
「クレマチス」という名前の由来は、ギリシア語の「クレマ」(ツル)です。
世界には、約300種、日本に30種が自生しています。
そもそもは、日本に自生する「カザグルマ」がヨーロッパに渡り、
世界の原種と交配されて品種が改良され、明治末期にまた日本に戻ってきたそうです。
クレマチスは「聖母マリアのあずまや」という呼び名があります。
聖母マリアが、生まれたばかりのキリストを連れて、エジプトへ逃げる途中、
何度もクレマチスの花の陰で休息したとことから伝わるものです。



