山野草
おきらく花伝「山野草シードバンク」では、
絶滅危惧種の山野草のタネや苗を販売しております。
※絶滅危惧種=開発による環境破壊や違法な乱獲などが原因で、
絶滅のおそれがある動植物の種のこと。
環境省の「レッドデータブック」では、
1665種類の山野草を絶滅危惧種としています。
お分けするのは、いずれも「種の保存」を目的として、自生地の地元有志の方々からご提供いただき、大切に育ててきたものからとれたタネと苗です。不法採取したものではありませんのでご安心下さい。
「山野草シードバンク」入り口
【絶滅危惧種の山野草】
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◆イズアサツキ 伊豆半島の一部と神奈川県で極稀に自生する「イズアサツキ」は、「アサツキ」の地域変異種で、「アサツキ」よりも花が大きく薄桃色が特徴です。
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◆キバナノヒメユリ 茎の高さは60〜100センチで、上部に黄色から橙黄色の花を複数つけます。花は、横向きもしくは斜め下向きに咲き、満開になると先が反り返ります。
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◆エンビセンノウ 長野県、埼玉県などに稀産するナデシコの仲間です。花の先が二つに分かれツバメの尾羽に似ている事から「燕尾センノウ」と名付けられました。
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◆カイコバイモ コバイモ(小貝母)は、日本にのみ自生するユリ科の植物です。カイコバイモは、コバイモの仲間では最も自生数が少ない貴重な植物です。
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◆キイイトラッキョウ 紀伊半島の一部を中心に、岐阜、愛知、山口県に稀に自生する「キイ(紀伊)ヤマラッキョウ」は、ユリ科の多年草です。本来、強健な植物ですが、山間部の開発によって減少してしまいました。 |
コバイモ(ユリ科)
アワコバイモ イズモコバイモ 仮称・トクシマコバイモ



コバイモ(小貝母)は、日本にのみ自生するユリ科の植物です
特徴は、地下に0.5ミリ〜最大2センチほどの球根(正確には鱗茎)があります。
球根は、東京を基準とした場合、11月頃から根を出し始め、球根中央部から芽が伸びます。
2月中旬頃から地上部に芽が出て5月下旬には葉も花も溶けるように消えてなくなり、球根も休眠します。
現在、新種を加えて8種類のコバイモが確認されています。
正確には、「ユリ科コバイモ属」と呼称されますが、「コバイモの仲間」と表現した方が分かりやすいかもしれません。
★「コバイモの仲間」のタネ・苗を【山野草シードバンク】にて販売しています。
・ カイコバイモ (甲斐小貝母)
・ コシノコバイモ (越の小貝母)
・ イズモコバイモ (出雲小貝母)
・ ミノコバイモ (美濃小貝母)
・ ホソバナコバイモ (細花小貝母)
コバイモについての記事を見る




