花言葉

アスターの花言葉

「八重咲き クジャクアスター」という品種、ご存知でした?
可憐でかわいいですね。

   
  「八重咲きクジャクアスター・パープル」


花言葉 : 「信じる心」 「追想」 「同感」 

   ピンク…「甘い夢」

   紫  …「恋の勝利」 「私の愛はあなたより深い」

   青  …「信頼」 「あなたを信じているけど心配」

   白  …「私を信じてください」


アスターという名前は、ギリシャ語の「星★」が語源です。
花びらの開き方が、放射状であることから名づけられました。


ギリシャには美しい伝説があるそうです。

星の女神アステリアが、地上を見おろした時、
まったく星がないことを知り、それを悲しんで涙を流しました。
一筋の涙が地上ではじけ、美しい花になりました。

その花がアスターなのです。

 

押し花の素材をみつけました。
楽しく制作できそう★

   

アイリスの花言葉 

花言葉 : 「恋のメッセージ」 「あなたを大切にします」

「アイリス」という名前は、ギリシャ語の「虹」が語源です。
ギリシャ神話に登場する女神イリスに由来しています。

  
  ジャーマン・アイリス

善良な心をもつ女神イリスは、神と神との間を行き来する伝令神です。
イリスが空を翔れば七色の虹がかかり、「虹の女神」としても伝えられています。
また、その美しさからよく神々の色恋沙汰に巻き込まれました。
イリスはそのことに心を痛め、
自身を単なる虹に変えてくれるようヘラに頼みました。
ヘラは神酒を振りかけてその願いをかなえました。
その時、地上にこぼれた神酒が、アイリスの花になったのです。

 

ロマンチックなエピソードを持つ、イリスの名を冠した香水があります。
上品で淡く甘さのある高貴な香りが魅力★エルメスの香水です。

  エルメスの香水「イリス」

ネロリ、ローズ、コリアンダーなどがふわりと香り立った後、
ミドルで、アイリスの淡い甘さがふんだん広がります。
ラストは、バーボンバニラやアンブレットシードがアイリスの香りに寄り添い、
より一層深みのあるやさしい女神の香りだとか。


マーガレットの花言葉

花言葉: 「恋占い」 「誠実」 「真実の愛」

 
  白いマーガレット

一番人気は、やや大輪の白い花を株いっぱいに咲かせる一重の咲きの種類です。
清楚なたたずまいが人気の理由。
黄色やピンクの花を咲かせる品種は、シュンギクと交配させた結果だそうです。
さまざまな品種があり、オレンジ色や八重咲きのものもあります。


 

 花言葉・ワイルドストロベリー

 

 花言葉:「敬慕と愛」

 

 

  白い花が咲き、夏に甘い香りが魅力の

  ワイルドストロベリー野生種のイチゴ)

 

       

 

 14世紀から栽培されているとか…

 うまく小さな赤い実がなれば幸せになれるという

 言い伝えがあります。

 かわいい実は、ジャムや果実酒に使えます。

 

 野生種なので、丈夫で育てやすいそうです。

 鉢からこぼれるように伸びるので、

 ストロベリーポットに植えるとよりおしゃれに!

 

 

 テラコッタの鉢で育てるワイルドベリーセットみつけました★

            

   ワイルドストロベリーの苗 テラコッタ栽培セット

 

 


花言葉「カモミール」 ◆おきらく花伝 山野草販売&ガーデニング

 

 

 

花言葉 カモミール

 

花言葉 「苦難の中の力」

 

りんごに似た香りが魅力のカモミール。

 

1年草のジャーマン種と 多年草のローマン種2種があります。 

 

     

 ハーブの苗「ローマンカモミール」
 9cmポット」

 ジャーマンカモマイル

 9vp ハーブ苗

 原産地は、ヨーロッパから西アジア

カモミール「植物のお医者さん」という呼び名があります。

これは、病気の植物の横にカモミールを植えると、

元気を取り戻すといわれることからです。

 

人間にもさまざまな効果があるそうで、鎮痛や鎮静、解熱、

発汗、抗炎症、強壮作用があり、かぜ薬となるそうです。

 

さらに、消化不良や防腐、駆虫として…

また、イライラや不眠症、筋肉痛、食欲増進にも効果

あるそうですよ。

 


アメリカンブルー(エボルブルス)の花言葉

 

花言葉:「あふれる思い」

 

 
 アメリカンブルー

 

アメリカンブルーの名前で人気のある品種は

「エボルブルス・ピロサス」といいます。

 

原産は北アメリカで、1980年代に日本に入ってきたといわれています。

  

「アメリカから来た青い花」ということで、

アメリカンブルー」の名前で親しまれ普及したようです。

さわやかなブルーの可憐な花がたくさんつき、

育てやすさも人気の秘密でしょう。

 

エボルブルスは、約100種類あり、

多く北アメリカ〜南アメリカに分布しています。

 


アネモネの花言葉 
 「はかない恋」 「恋の苦しみ」 「薄れゆく希望」

     
   アネモネの花束   “水に浮く”アネモネ

  アネモネは、英語では「風の花」、ドイツ語では「小さな風のバラ」と呼ばれるそうです。
名前の由来は、古代ギリシャ語の「風」…「anemos」が語源で、風の花を意味します。
風のよく吹く所で育ち、春一番のやさしい風で花を咲かせるといわれています。
妖精の伝説や切ない恋物語がありました。

 
(切ない恋の神話)

 花の女神フローラの宮廷に、美しい妖精が仕えていました。
西風の神ゼピュロスは、彼女に恋をしていました。
これを知った女神フローラは嫉妬し、妖精を追い出してしまいます。
ゼピュロスは、涙を流す妖精を可哀想に思い、彼女を花の姿に変えました。
はかなく美しい妖精の化身…その花がアネモネです。

春一番が吹くと、そのやさしい風のいいつけで、アネモネは花開かせるのです。

 

(妖精の花伝説)

 

 アネモネの花びらにあるピンク色のラインは妖精の指が描いたもの…

雨の日や夜に花を閉じるのは、葉に住んでいる森の妖精がカーテンを閉じるから…
などの言い伝えがあります。
 

  ◆かわいいお手頃な造花みつけました

             
    アネモネ・ブーケ    アネモネの春のブーケ  光媒体のアネモネ・リース
 


カラーの花言葉 
 「乙女のしとやかさ」「清浄」


カラー(ピンク)母の日用 鉢植え


 カラーといえば、婚礼で花嫁がもつアームブーケ★

 アームブーケは、腕のラインに合わせて作るブーケで、
ステム(茎)の長さを生かして、そのまま束ねて花束にします。
腕にたてかけるように持つと美しいスタイルです。
ライラックやアマリリス、チューリップ、ユリなどが用いられますが、中でもカラーは圧倒的な人気だとか。
カラーの凛とした表情やシャープなラインのステム(茎)が活かされ、スタイリッシュな美しさが花嫁を魅了するのでしょう。
直線的でスレンダーなシルエットや大人っぽいシンプルデザインのドレスによく映えます。

 

 
アーム・ブーケ


 ところで、“サムシング4 〜something 4”って ご存知ですか?
挙式の当日、花嫁が身につけると幸せになれる4つのおまじないです。

Something New  (何か新しいもの) 新しい生活での幸福 
★ 新しい未来を祝福するため、汚れのない新しいものを身につける★
   靴やインナーなど

Something Borrowed (何か借りたもの)経済運に恵まれるための隣人愛
★ 幸せな結婚をしている友人から何か借りることで、その幸せにあやかる★
   友達に借りたハンカチなど

Something Old (何か古いもの) 謙譲の心
★ 代々家族に伝えられているものを受け継ぎ大切にしていく思い★
   母や祖母のイヤリング、ブローチなど

Something Blue (何か青いもの)花嫁の純潔と貞操の証
★ 聖母マリアのシンボルカラー・ブルーを身につけ、純潔を意味する★
   下着に青いリボンを結ぶなど


 カラー1本100円ってウレシイ値段!!
   

  ”ウェディングマーチ”  千葉県産


りんどうの花言葉
 「悲しんでいるあなたを愛する」

リンドウ・岩手乙女

青とピンクのリンドウ


 りんどうには“胃を良くする”効果があるとか。
この発見は、“ウサギが教えてくれた”という言い伝えがあります。

 日光の山中でのことです。
ある雪の日、1匹のウサギが無心にりんどうの根を掘っていました。
そこを通りがかった役小角(えんのこずぬ)という人が、その姿を不思議に思い、
ウサギにりんどうの根を掘る理由を尋ねました。
するとウサギは「ご主人様が病気で苦しんでいるので、持ち帰るのです」と答えました。
小角は半信半疑でしたが、自分もその根を持ち帰って試すことにしました。
病人に飲ませてみると…、驚いたことに治ってしまった!
こうして、りんどうの根は胃の妙薬として知られるようになったというのです。

 これは、日光の「二荒縁起」という物語にある話で、
“二荒の神”がウサギに姿を変えて、治療法を教えたといわれています。


 ◆母の日のプレゼントに…

    

   リンドウ20本のミックスブーケ

 



クレマチスの花言葉

「高潔」「旅人の喜び」「心の美しさ」
           
    白クレマチス      八重咲きクレマチス    ピンクファンタジー

 

 クレマチスは、清楚な大輪の花を咲かせます。

クレマチス」という名前の由来は、ギリシア語の「クレマ」(ツル)です。

 

世界には、約300種、日本に30種が自生しています。

そもそもは、日本に自生する「カザグルマ」がヨーロッパに渡り、
世界の原種と交配されて品種が改良され、明治末期にまた日本に戻ってきたそうです。

 

クレマチスは「聖母マリアのあずまや」という呼び名があります。

聖母マリアが、生まれたばかりのキリストを連れて、エジプトへ逃げる途中、
何度もクレマチスの花の陰で休息したとことから伝わるものです。


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